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カインズの『野菜の鮮度が長持ちする袋』ってどれくらい効果あるの? いろんな野菜で検証してみた

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baiviet
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私はアドミンとしてお仕事をさせていただきます。今私はベトナムに住んでいます。もしご都合がよければぜひベトナムへ一回に行ってください。私はアドミンとしてお仕事をさせていただきます。今私はベトナムに住んでいます。もしご都合がよければぜひベトナムへ一回に行ってください。私はアドミンとしてお仕事をさせていただきます。今私はベトナムに住んでいます。

目次/ INDEX

野菜が高いから、せめて新鮮な状態でおいしく食べたい

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買い物のたびに高騰する野菜の値段に驚き、買い渋っているのは私だけではないはず。もはや野菜が高級食材とも言える昨今。せっかく買ったのならできるだけ新鮮なまま、おいしく食べ切りたいものです。

しかし、週に1回まとめ買いをするわが家では、冷蔵庫の中で食べごろを過ぎてしまうこともしばしば……。少しでも野菜を長くおいしく保存したい私は、カインズの『野菜の鮮度が長持ちする袋』を愛用しています。

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サイズはS(30枚入り)・M(20枚入り)・L(15枚入り)の3種類

これは、商品名の通り野菜の鮮度を保つことに特化した保存袋です。今回は『野菜の鮮度が長持ちする袋』でいくつかの野菜を1週間保存し、本当に新鮮さが長持ちするのかを検証していきます!

『野菜の鮮度が長持ちする袋』の基本情報と使い方

まず気になるのが、「『野菜の鮮度が長持ちする袋』を使うと、なぜ鮮度を保てるの?」というそもそものお話。

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このアイテムは、ホタテ貝が練り込まれていることが特徴です。調べてみたところ、ホタテ貝には野菜の腐敗を抑制する効果があるようです。

ホタテ貝に含まれる水酸化カルシウムが作用し、野菜の有機物を分解する細菌の増殖を抑制。具体的には、ホタテ貝が練り込まれた袋が水分に触れることで、ホタテ貝由来の成分がアルカリイオン化して抗菌・消臭の効果を発揮してくれるそうです。腐敗を抑制するとともに、野菜を劣化させるエチレンガスの抑制にもひと役買ってくれる、というわけです。

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袋を取り出してみると、ホタテ貝が練り込まれているためか、半透明であることがわかります。また、一般的なビニール袋よりもやや厚めで、しっかりしています。

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サイズは3種類あり、野菜の種類や量に応じて使い分けられます。一番小さいSサイズ(30枚入り)の大きさは30×20cmです。

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トマトやおくらなど、小物野菜にぴったりのサイズ感です。

Mサイズ(20枚入り)の大きさは35×25cm。

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なすやきゅうりといった長細い野菜や、玉ねぎやじゃがいもなどをまとめて入れるのに便利です。わが家では、このサイズを頻繁に使用しています。

Lサイズ(15枚入り)の大きさは40×40cmです。

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ほうれん草やレタスなど、大物の野菜もすっぽり入る大きさです。

効果を検証! いろんな野菜を1週間『野菜の鮮度が長持ちする袋』で保存してみた

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『野菜の鮮度が長持ちする袋』を使って、ほうれん草、大葉、新たまねぎ、大根を1週間保存してみました。それぞれを、次の2通りの方法で保存し、変化や違いをご紹介していきます。

  1. 普段通りの方法で保存
  2. 『野菜の鮮度が長持ちする袋』に入れて保存

ほうれん草を保存

まずは「ほうれん草」です。

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ほうれん草のように長さがある野菜は、Lサイズの袋がピッタリです。買ったばかりのほうれん草は、葉の先までピンと張っていて、茎にも硬さがあります。

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比較するものは、購入時に入っていた袋にそのまま入れておきます。

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今回は開け口がテープで止められていましたが、上が空いている包装も多く、3日ほどで葉先が萎びてしまいますよね。

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1週間後、いつも通りの保存方法のほうれん草は全体的にシナっとしていますが、『野菜の鮮度が長持ちする袋』で保存したほうれん草には張りがあります!

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葉先はもちろん、茎を見ると右のほうが張りがあるのがわかります。

大葉を保存

次は、わが家でよくミイラ化してしまう「大葉」です。

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直売所で購入したため新鮮で、葉先までしっかり張りがあります! 変色もなく、香りも良いです。

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半分はいつも通り、購入時に入っていた袋に入れたまま冷蔵庫で保存します。

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1週間後、正面から見るとそこまで差はありませんが……

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横から見るとその差がわかりやすいのではないでしょうか。左はぺちゃんこになっていますが、右の『野菜の鮮度が長持ちする袋』で保存したほうは、1枚1枚がピンと張っていて厚みもあります。何より、香りがまったく違います! 右の大葉は、1週間前と変わらず香りが強く残っていました。

新玉ねぎを保存

続いて「新玉ねぎ」は、変化がひと目でわかる結果となりました。

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購入したては表面がツヤっとしていて、みずみずしさが伝わってきます。

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新玉ねぎは冷蔵保存が良いそうなので、いつも通り購入時のネットに入れたまま野菜室に入れます(本来は、新聞紙で包むと良いそうです)。

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ネットで保存したほうは芽が伸びていましたが、『野菜の鮮度が長持ちする袋』のほうは1週間前とほぼ変わらない姿でした。ネットで保存した別の玉ねぎも同じように芽が出ていたので、個体差ではなく『野菜の鮮度が長持ちする袋』の効果で芽が出なかったのだとわかります。芽が出ると、甘みが減ったり食感がパサついたりするので、『野菜の鮮度が長持ちする袋』で保存しておいしさをキープしたいですね。

大根を保存

最後の「大根」は、『野菜の鮮度が長持ちする袋』と新聞紙で比較してみたいと思います。

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皮には張りがあり、カット面もみずみずしいです。

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新聞紙には、過度な湿気を吸収することで、大根の腐敗を遅らせる効果があります。ちなみに、葉がついたままだと乾燥しやすくなるため、切り落としたほうが良いそうですよ。

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1週間後の様子がこちら。少しわかりにくいですが、左側は乾燥して白っぽくなっています。一方で『野菜の鮮度が長持ちする袋』で保存したほうは、1週間経っても断面に水分が残っているんです。

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また、触ってみると、新聞紙に包んでいたほうはブニブニしていました。これは、水分量が減っているサインだそうです。

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さらに、裸のまま保存した大根はこの通り。ブニブニを通り越してシナシナになり、そろそろ食品ロスになりそうだったので、急いで調理しました。

『野菜の鮮度が長持ちする袋』はこんな人におすすめ

『野菜の鮮度が長持ちする袋』は、食品をまとめ買いするご家庭で特に便利なアイテムだと思います。週に一度の買い出しでたくさん野菜を購入する場合でも、『野菜の鮮度が長持ちする袋』に入れて保存すると、冷蔵庫の中で萎びたり腐ったりするリスクが大幅に減り、食品ロスの削減にもつながります。

また、一人暮らしの方にもおすすめです。野菜を数日に分けて使いたいという場合も、劣化を遅らせながら最後までおいしく食べ切れます。使い終わった袋は、破れたり汚れたりするまでは再利用できるためコスパが良く、お財布にも優しいですよ。

そして、野菜室を清潔に保ちたい方にもぴったり。

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野菜をそのまま冷蔵庫に入れると、砂や皮が落ちてしまうことも……。『野菜の鮮度が長持ちする袋』に入れておけばそんなこともないので、お掃除の頻度を減らせます。

『野菜の鮮度が長持ちする袋』があれば食品ロスを削減できる!

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『野菜の鮮度が長持ちする袋』は、ホタテ貝のパワーで野菜の鮮度をキープしてくれます。萎びやすい葉もの野菜や芽が出やすい新物も、袋に入れておくだけで、長くおいしく食べられるのは嬉しいですね。

野菜の保存期間が伸びれば、まとめ買いをする家庭や一人暮らしの方でも食品ロスを減らせることがメリット! 気になった方は、ぜひカインズのお店やオンラインショップでチェックしてみてください!

※本記事は2025年3月19日に公開した記事の再掲載です。

※売り切れや取り扱い終了の場合はご容赦ください。

※店舗により取り扱いが異なる場合があります。

※一部商品は、店舗により価格が異なる場合があります。

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